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イベント・セミナー

日本の農業 活性化のためのセミナー

日本の農業 活性化のためのセミナー

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催

「6次産業化」「植物工場」「IT農業」などの最新情報から、農協・農業法人の成功事例、企業の農業ビジネス参入ノウハウまで、農業に関わる全ての方にお役立ていただけるセミナーを開催しました。

基調講演特別講演 専門セミナー

基調講演

A-K六次産業化 受講無料/事前申込制 10月16日(金)10:30~11:30

農業の成長産業化の切り札!6次産業化政策 最前線

農林水産省
食料産業局長
櫻庭 英悦
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農林水産省では6次産業化の推進が農業の成長産業化につながると考え、様々な法律やファンド等の整備のほか、 農業者等のサポート体制を充実させることで地域ぐるみの6次産業化も促進しています。 これらの政策の最前線と、農業に関わる方がどのように政策を活用できるのかを、お話しします。
  • <プロフィール>
    昭和55.4 農林水産省入省(上級甲・農業経済)
    平成13.1 総合食料局消費生活課物価対策室長
    14.10 大臣官房参事官
    17.7 総合食料局食品産業振興課長
    20.4 北海道農政事務所長
    21.7 大臣官房情報評価課長
    23.5 大臣官房審議官兼大臣官房国際部兼生産局
    23.8 総合食料局次長
    23.9 大臣官房審議官兼食料産業局兼生産局
    24.9 大臣官房審議官兼食料産業局
    26.7 食料産業局長

特別講演

AS-1植物工場 受講無料/事前申込制 10月14日(水)10:30~11:30

農業の『工業化』で世界に貢献!パナソニックの植物工場

パナソニック(株)
AVCネットワークス社 副社長

杉田 卓也


パナソニック(株)
AVCネットワークス社 アグリ事業推進室 主幹
松葉 正樹
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    パナソニックは、新開発の「特殊空調技術」で植物工場の重量歩留まり95%を達成。更に「省エネ」と「自動化」による運営コスト大幅削減で植物工場を儲かる事業に改革。「栽培レシピの高速開発」で農業の『工業化』を具現化する。
  • <杉田氏 プロフィール>
    1979年 松下電器産業(株)無線研究所入社。以来、IT商品からAV商品まで幅広く担当。
    ビデオ、オーディオ、デジカメ、ムービー、テレビの事業責任者を歴任し、2011年Panasonic AVC社副社長、2013年新規事業担当の時にAVC社としてアグリ事業に参画。現在はデジカメ、ムービー、放送機器のイメージング事業を担当しながらアグリ事業も兼任、福島工場で野菜販売、プラント販売を開始。
    自宅では趣味の鯉の飼育や野菜の栽培を行い、文字通り、電器メーカーならではの工業ノウハウを活かしたアグリ事業を展開中。
  • <松葉氏 プロフィール>
    通信機器メーカーとパナソニックで海外向けビジネ電話システムの開発・企画・販売に携わり、海外でのビジネス経験が豊富。5年前から植物工場事業化に取組み2013年から専任に。 現在植物工場のマーケティングと事業企画を担当。日本野菜ソムリエ協会の「ジュニア野菜ソムリエ」資格も持つ
AS-2植物工場 受講無料/事前申込制 10月15日(木)10:30~11:30

低コスト化が進む 植物工場 最前線!~太陽光型植物工場と人工光型植物工場~

千葉大学
大学院園芸学研究科 教授
丸尾 達
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    海外も含め近年急速に拡大している植物工場。太陽光型植物工場も人工光型植物工場も低コスト型で生産性の高い施設・システムでないと経営的に厳しい状況になりつつある。合理的な施設・システム設計、環境制御とは。
  • <プロフィール>
    千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科(修士課程)を経て、1981年より千葉大学園芸学部に勤務。
    専門は蔬菜園芸学、施設栽培学。「野菜の養液栽培における低濃度量的培養液管理法に関する研究」で千葉大学より農学博士の学位を受ける。学生時代に養液栽培の生産性の高さに魅せられ、養液栽培に関して幅広く研究・普及活動を進めてきた。養液栽培を通じ、施設園芸、シードテクノロジー、苗生産、植物工場などに研究範囲が拡がっている。
    現在農林水産省植物工場千葉大学拠点リーダ、日本養液栽培研究会副会長、NPO植物工場研究会副理事長。
    太陽光型および人工光型「植物工場」、「農林水産業におけるロボット技術研究開発事業」、「植物工場用統合環境制御システムの開発」等積極的な研究活動を展開中。
AS-3IT農業 受講無料/事前申込制 10月15日(木)13:00~14:00

ITで日本の農業を変える!ドコモのスマート農業戦略

(株)NTTドコモ
第一法人営業部 担当部長

上原 宏
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業の生産効率を向上させるためのモバイルプラットフォームの活用について、現状と今後の構想をご説明します。6000万人超のお客様にサービス提供する事業者として、ドコモは、中小規模の多くの農業生産者の方々もご利用いただける、新しい農業ITついてコンセプトとサービスイメージを説明します。
  • <プロフィール>
    地方銀行のシステム開発部門、Sier プロジェクトマネージャーを経て1999年NTTドコモ入社 研究開発本部、MM事業本部を経て現在、法人事業本部 第一法人営業部 担当部長 農業プロジェクトリーダー。
    博士(経営学)/人工知能学会 ビジネスインフォマティクス研究会 専門委員/情報処理学会会員 など

最新植物科学とテクノロジーを駆使したスマート農業の実現に向けて

ベジタリア(株)
代表取締役社長
小池 聡
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    最新植物科学とテクノロジーを駆使したスマート農業の実現に向けて
  • <プロフィール>
    iSi電通アメリカ副社長を経てNetyear Groupを創業。1990年代は米国でベンチャーキャピタリストとして活動。ネットイヤーグループ(株)(東証3622)創業者、(株)ネットエイジグループ(現ユナイテッド、東証2497)前代表取締役社長。食と農業に関心を持ち2010年ベジタリア(株)を設立。文部科学省「革新的イノベーション創造プログラム」委員。総務省「日・アセアン官民協議会」委員。東京商工会議所(渋谷)副会長。(公社)ベトナム協会理事。(公財)日本ユースリーダー協会理事。
AS-4農協先進事例 受講無料/事前申込制 10月16日(金)13:00~14:00

農家の生産意欲と栽培指導を融合させた無敵の販売戦略 ~「安全」・「安心」・「信頼」で築いた伊達みらいブランド~

JA伊達みらい
常務理事
数又 清市
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農家の生産意欲と栽培指導を融合させた無敵の販売戦略 ~「安全」・「安心」・「信頼」で築いた伊達みらいブランド~

専門セミナー

A-1経営戦略 受講有料/事前申込制 10月14日(水)13:00~14:00

こだわりのトマト栽培技術と、全量直販を実現した経営戦略

(株)にいみ農園
代表取締役

新美 康弘
  
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農場の生産工程を「見える化」し従業員に生産管理を任せることで、経営規模を20年で15倍に拡大。コスト削減・人材育成だけでなく、育種から栽培、6次化、店舗運営まで、独自の経営戦略を公開
  • <プロフィール>
    平成元年 就農しミニトマト栽培を始める
    平成10年 直売経営に本格的に取り組む
    平成17年 法人化、中日農業賞にて農林水産大臣賞受賞
    平成24年 愛知県岡崎市に「にいみトマト岡崎店」開設
    平成26年 愛知県名古屋市に「にいみトマト名古屋店」開設
    平成27年 日本農業賞にて大賞受賞

青果流通の変化に対応した持続可能な経営戦略

(株)マルタ
代表取締役社長
佐伯 昌彦
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    北海道で野菜中心の農場経営を営みながら東京に事業本部を置く全国組織型の生産者集団の代表を務める同氏が、多様な生産者組織との関わりと、多様な販売先への商品企画から得た知見をもとに、青果流通の変化に対応した持続可能な経営戦略を提言する。
  • <プロフィール>
    1978年 千葉大学、園芸学部園芸学科卒業
    1980年 千葉大学大学院農業経営学研究科中退
    同年 就農(佐伯農園)
    2000年 (有)ピュアフーズとうや代表取締役社長
    2005年 (株)マルタ代表取締役社長
    佐伯農園では有機ミニトマト、セロリを核としてサクランボ、イチゴの観光農園も行う。
    ピュアフーズとうやは農産加工会社マルタは生産者出資型の農産物の卸し業が主たる業務。
    1996年 北海道指導農業士認定
A-2植物工場 受講有料/事前申込制 10月14日(水)15:30~16:30

植物工場事業運営の理想と現実、その実態 ~中小零細農業未経験集団の挑戦~

(株)木田屋商店(小浜植物工場グリーンランド)
植物工場部門 統括責任者
木田 久喜


(株)木田屋商店(小浜植物工場グリーンランド)
植物工場部門 技術リーダー

島田 悠平
  
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    LED光源の理想的な活用法という意味でも再度注目を集めている「植物工場」。大企業メーカー達がしのぎを削り、研究を重ねた近未来的な最新型植物工場。何の疑いもなく、成功と未来への大きな夢だけを想像し飛び込んだニュービジネス。そこに待っていた、苦闘の日々から安定稼働までの道のりを、専門的なソリューションも交えて語る。
  • <木田氏 プロフィール>
    大学卒業後、オーストラリア、シドニーにわたり、IT関連機器商社に5年間勤務。その後、帰国し、家業であるスーパーマーケットに就職。最悪のデフレの危機を脱し、業績の回復と同時に再度、シドニーにわたり日本米の販売事業を開始。その際に農業関係者の方々と知り合い、植物工場とういう存在を初めて知る。2012年、再度、帰国し植物工場事業の準備を行い、2013年4月、福井県小浜市に植物工場グリーンランドを建設し、農業経験ゼロからの植物工場運営を開始。試行錯誤の日々を繰り返しながら、現在、統括責任者として従事。
  • <島田氏 プロフィール>
    2013年1月木田屋商店入社。農業経験ゼロのド素人集団の一人として、日々、改善に明け暮れる。植物工場事業の黒字化実現に向け、何が必要なのかを徹底的に考え、検証を繰り返す。研究・栽培・営業の一人三役をこなしながら、マーケットインの発想でお客様が求めている工場野菜を目指していく中で、数多くの失敗を知見として蓄え、黒字化の実現が可能な工場野菜の安定栽培に成功。現在は技術リーダーとして従事。

植物工場も差別化の時代!~勝てる植物工場を作るには~

エスペックミック(株)
環境モニタリング事業部長
中村 謙治
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    新しい農産物の生産手段として、着実に市場を拡大している植物工場。今後は他の事業者とどのように差別化するかが、成功のカギを握る。 多品種栽培などの最新技術や黒字化に成功している実例などを交えて、今後の市場動向を解説。
  • <プロフィール>
    1988年より、タバイエスペック㈱(現エスペック(株))で、植物工場プロジェクトの一員として植物工場の開発に従事。この間にコンテナ式植物工場の開発(植物工場学会開発賞受賞)や、植物関連の試験研究機器、植物工場の設置などを手掛けるなど現在まで植物工場関連事業に取組んでいる。
    (主な外部活動) 植物工場普及振興会会長、日本生物環境工学会理事、生産者のための人工光型植物工場協議会理事
A-3六次産業化 受講有料/事前申込制 10月15日(木)15:30~16:30

農林水産大臣賞受賞農家が語る!6次産業化成功の秘訣とは

(株)早和果樹園
代表取締役社長

秋竹 新吾
  
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    マルドリ方式やICTなどの先端技術を駆使し、こだわりの有田みかんを栽培。
    生産・加工・販売まで一貫して手掛け、全国・海外にも販路を展開し業績を伸ばしている。
    6次産業化優良事例として表彰も受けた取組みを紹介。
  • <プロフィール>
    昭和38年4月 就農
    昭和54年10月 早和共撰設立 副組合長、平成1年 組合長
    平成9年 和歌山県指導農業士
    平成12年11月 (有)早和果樹園設立 代表取締役就任
    平成17年7月 株式会社へ組織変更 代表取締役
    平成13年5月 和歌山県新品種研究同志会会長
    平成15年4月 和歌山県農業法人協会会長
    平成23年3月 有田市教育委員長
    昭和19年生まれ、70歳、みかん一筋52年、「バラ色の人生ならぬ、みかん色の人生!」若者が農業の会社に興味を持ってくれるのが一番嬉しい。みかんの大産地に、リ-ディングカンパニ-として地域活性化に貢献する。また、公職の教育委員長として学校教育、社会教育、そして社員教育に力を注ぐ。

中山間地域の有機農業 6次産業化 ~弱みを強みに変える経営~

(株)ビオファームまつき
代表取締役
松木 一浩
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業を始めて7年、「6次産業化」を経験者としてひとことで表すなら「言うは易し、行うは難し」 生産効率の悪い中山間地域農業で、如何に自分たちの強みを生かして、それを伝えることができるか・・ 苦難を乗り越えて成功した経営体験を赤裸々に公開。
  • <プロフィール>
    ホテル学校卒業後 ホテル、レストランサービスの世界へ。主にフランス料理サービスを担当、90年渡仏しパリのにニッコー・ド・パリに勤務。
    帰国後、銀座のフランス料理支配人を経て、恵比寿の「タイユヴァン・ロブション」の第一給仕長を務める。99年、有機農業の道に進むことを決意し栃木県での農業業研修後、静岡県芝川町(現富士宮市)に移住。 現在4ヘクタールの野菜畑を有機栽培している。07年、富士宮市に野菜惣菜店ビオデリをオープン、09年には畑に加工所とレストランビオス、11年には静岡市に野菜のカジュアルレストラン「ル・コントワール・ド・ビオス」をオープンして農業の6次産業化に取り組んでいる。「ビオファームまつきの野菜レシピ図鑑」(学研)他、著書多数。
A-4新規参入 受講有料/事前申込制 10月16日(金)15:30~16:30

日本農業の未来を変える、農業ビジネス参入モデル ~企業農業ビジネスコンサルから、農山村・自治体・生産者支援の取り組み紹介~

(株)コネクト・アグリフード・ラインズ
代表取締役社長
熊本 伊織
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    ・日本農業の産業化を牽引するビジネスモデル
    ・農家・農業法人と企業の連携の、考え方・やり方
    ・K’onnectが挑む、次世代農業ビジネスの展望
  • <プロフィール>
    松下電工(株)を経て2006年に㈱船井総合研究所に入社し、農業・食品リサイクルビジネス支援チームで企業向け農業コンサルサービスを確立し企業の農業参入支援に従事。エム・アイ・コンサルティンググループ(株)に参画し、農業コンサルティング事業立ち上げ、アグリ事業部統括ディレクターを経て2013年より現職。 大手広告代理店、大手IT関連企業、旅行会社、食品スーパー、鉄道会社、金融機関、食品メーカー、食品卸企業など大手企業のアグリビジネス参入コンサルティングや、農林水産省はじめ自治体の新事業策定や農産物マーケティング、地域活性化等のプロジェクトを手掛ける。
    農業経営者育成に関しては、ながの企業的農業経営実践塾、信州農業MBA研修、みやざき6次産業化チャレンジ塾、熊本県庁くまもと農業経営塾(塾長:蒲島知事)、岐阜県農業責任者育成訓練校、などの企画・講師を務める他、京都府農業人材育成アクションプラン委員会専門委員など兼務。

失敗しない企業の農業ビジネス参入とは?

銀座農園(株)
代表取締役社長
飯村 一樹
講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農協改革をはじめとする農業激動期の今、企業の農業参入が増えている。軌道に乗せるのが難しいと言われる農業ビジネスにおいて、どうすれば成功できるか?失敗を減らすコツは?など、実際に参入した立場から分かりやすく伝授。
  • <プロフィール>
    東京・有楽町で、全国各地の勝ち組農家が集まって野菜直売を行う「交通会館マルシェ」を6年前から経営しており、勝ち組農家はどのような経営スタイルなのか、どうすれば失敗が少ないのか、どのような農業が企業参入しやすいのか、など、メディアでは知りえない貴重な情報をベースに、さまざまな企業に新規農業参入を提案している。自社でも3年から日本、シンガポールで高糖度トマト栽培を行っており、今年からはタイ王国でもタイ政府と共同でのトマト栽培の準備を進めている。
    2007年、銀座農園(株)を設立。代表取締役に就任。
    2011年、農林水産省から農業6次化ボランタリー・プランナーに任命。
    2012年、GINZA FARM SINGAPORE Pte.Ltd設立。Managing Directorに就任。
    2013年、農業法人FARM TOMATO(株)設立。代表取締役に就任。
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。
 セミナーの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
 講演資料の配布が無い講演もございます。あらかじめご了承ください。