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新宿野村ビル18階
リードエグジビションジャパン株式会社 主催
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イベント・セミナー

農業ワールド セミナー

農業ワールド セミナー

農業ワールド 特別講演イメージ

農業の最新トピックを取り上げたセミナーを
毎日開催

経営戦略、植物工場、6次産業化など、農業に関わる方はもちろん、新規参入をお考えの方にもお役立て頂ける様々なテーマで開催します。

特別講演 専門セミナー

特別講演 無料

A-S1

10月11日(水)13:00~14:00

無 料

農産物輸出で農業の未来を切り拓く

全国農業協同組合連合会
輸出対策部 部長
上野 一彦

農産物・農産加工品の輸出の現状とJETROの輸出支援の取組

日本貿易振興機構(JETRO)
農林水産・食品部長
髙橋 和宏

講演内容&プロフィール
  • <講演内容(上野氏)>
    国内市場が縮小するなか、販路の一つとして海外市場を開拓していくことは不可欠です。継続的に拡大する事業として輸出するためには何が必要になるのでしょうか?
  • <講演内容(髙橋氏)>
    2020年の輸出額1兆円目標の前倒し達成に向けて、輸出先のニーズに応えた農産物等供給が求められる中、価格競争や知名度向上等の克服に挑戦する輸出の現状と、情報提供や販路開拓等を支援するJETROの取組を紹介する。
  • <上野 一彦氏 プロフィール>
    千葉大学園芸学部を卒業後、1982年入会。福岡支所・名古屋支所・東京支所を経て、2004年より本所の生資部・東農機一グループリーダー、2005年より生資部・大農機グループリーダーを務める。2006年~高知県本部 農機施設部 部長。2009年~本所 生産資材部 地区担当課長。2010年~本所 出向先 (営販企) 公益社団法人日本農業法人協会 参事。2014年~本所 営農販売企画部 次長。2017年~本所輸出対策部 部長。
  • <髙橋 和宏氏 プロフィール>
    平成20年8月  農林水産省 大臣官房国際部国際経済課上席国際交渉官
    平成22年7月  在ジュネーブ国際機関日本政府代表部参事官
    平成25年9月  外務省国際協力局地球環境課長
    平成27年10月 農林水産省 食料産業局食品流通課長
    平成28年9月  日本貿易振興機構 農林水産・食品部長

A-S2

10月11日(水)15:00~16:00

無 料

ヤマハが目指すドローンと未来の農業

ヤマハ発動機(株)
UMS事業推進部長
鈴木 芳邦

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    ヤマハ発動機のドローン開発秘話や、無人ヘリやドローン、ボートまで使い分けた効率的な防除体系。 日本の農業とともに歩むヤマハの無人機システムを活用した将来ビジョンについて。
  • <プロフィール>
    1987年4月ヤマハ発動機(株)入社。IM事業部にて電子部品実装機の開発、画像処理検査機ビジネスを経て、2016年1月からUMS事業推進部長。
    自身も兼業農家のため、農業経営で直面する課題を農家と一緒に解決していきたい。
    ※IM(Intelligent Machinery) ※UMS(Unmanned System)

10月12日(木)

A-S3

10月12日(木)11:00~12:00

無 料

日本の農業を活性化する、井関の夢ある農業ソリューション

井関農機(株)
執行役員
勝野 志郎

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    農業人口の減少・高齢化が深刻化している中、更なる大規模化・効率化を行い、低コストで高品質な農作物の生産が求められている。その課題をソリューションする井関グループの“夢ある農業”への取組みとは。
  • <プロフィール>
    1986年井関農機(株)入社後、油圧機器と野菜移植機の開発業務に携わり、その後、商品企画部長、開発ソリューション推進部長、夢ある農業ソリューション推進部長など開発・企画・営業と幅広く担当し、2016年執行役員 商品企画部、つくばみらい事業所担当 営業副本部長を経て、現在、開発製造本部 副本部長として開発ソリューション推進部とロボット技術やICTを活用した先端農機を開発する先端技術部を担当。

A-S4

10月12日(木)13:00~14:00

無 料

パナソニックのアグリ事業への取組み

パナソニック(株)
コネクティッドソリューションズ社 副社長
青田 広幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    パナソニックが総合家電メーカーの技術とノウハウで取り組む農業の高度化。食の課題に植物工場事業支援ワンストップソリューションで応え、高品質で美味しい野菜の安定供給に技術力で貢献します。
  • <プロフィール>
    1983年4月松下電器産業(株)入社。アメリカ松下モータ社 社長、モータ社 情報モータ事業部 事業部長などを経て、2013年オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 エナジーデバイス事業部長。2014年オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 常務、企画センター所長。2015年パナソニック(株)役員、オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 副社長、パナソニックファクトリーソリューションズ(株)社長。2017年パナソニック(株)役員、コネクティッドソリューションズ社 副社長、パナソニックスマートファクトリーソリューションズ(株) 社長。2017年6月より同社 執行役員。

10月13日(金)

A-S5

10月13日(金)11:00~12:00

無 料

失敗しない新技術導入
~農業経営者に求められる能力~

(一社)アグリフューチャージャパン
日本農業経営大学校 校長
堀口 健治

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    スマート農業は広く展開し、ハード系、ソフト系、多様である。大事な視点は、導入し採算が合うのか、コストカットが可能か、適用できる農業規模なのか、等である。自分の経営に役に立たない技術はどれという見方も求められる。
  • <プロフィール>
    1965年早稲田大学第1政治経済学部政治学科卒業、1968年 東京大学大学院農学系研究科博士課程中退。鹿児島大学勤務、東京農業大学勤務を経て1991年~1998年 早稲田大学政治経済学部 教授、1998年~2002年 早稲田大学政治経済学部 学部長、2002年~2004年 日本農業経済学会 会長、2002年~2010年 早稲田大学 常任理事、副総長。2013年~ 早稲田大学政治経済学術院 名誉教授 (現) 、2015年~ 一般社団法人アグリフューチャージャパン校長理事、日本農業経営大学校 校長。

A-S6

10月13日(金)13:00~14:00

無 料

利益率10倍? 有名メディアで多数露出?
~次世代生産者が取り組む6次産業化事例~

(株)MISO SOUP
代表取締役 北川 智博

  

高清水養豚組合
農場長 邊見 優洋(宮城県)


  

PAKUCI SISTERS
生産者 立川 あゆみ(千葉県)


講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    これまでの常識を覆す、低投資・短期回収型の新しい6次産業化手法をご紹介。実際に収益化を叶えた生産者さん、新規就農なのに多数大手メディアで取材された生産者さんを交えて、彼らが実際に取り組んでみて感じた、6次産業化の成功ポイントをパネルディスカッション形式でお伝えします。
  • <北川 智博氏 プロフィール>
    高校生の時に地域をテーマに起業を志し、中央大学総合政策部卒業後プロモーションプロデューサー、EC 事業等の立ち上げを経て、東日本大震災を機に SNS マーケティングを専業とするスタートアップ企業に参画。デジタルマーケティング事業マネージャーとして新規事業を立ち上げ、企業や自治体300以上のデジタルマーケティングに携わり、上場を経験。現在は(株) MISO SOUP を創業し、国内初の6次産業化支援に特化したベンチャー企業を経営。IT 活用、マーケティング力を生かした6次産業化 支援事業「6 つく」を展開し、事業企画から事業開始後の運用支援まで一貫して支援。また独自の 6次産業化ノウハウを生かし、大手企業や地方自治体と タイアップした地方創生プロジェクトもプロデュースする。
  • <邊見 優洋氏 プロフィール>
    (株)MISO SOUPと一緒に「32℃豚」というブランドを開発。デジタルマーケティングを実践してBtoC向け商品の直販ECだけでなく、ブランド化によって飲食店からの引き合いを獲得するBtoBマーケティングを実践し、多い月には20~30件の問い合わせが発生。https://www.32dobuta.com/
  • <立川 あゆみ氏 プロフィール>
    「農業を通して、生まれ育った地域に恩返しをしていきたい。」という想いでパクチー生産に取り組む新規就農2年目の女性。クラウドファンディングでの露出を機に、大手メディアに露出することとなり大手通販カタログの表紙を飾るなど、パワフルな取り組みを展開中。https://www.pakucisisters.com/

A-S7

10月13日(金)15:00~16:00

無 料

日本の植物工場が世界で勝つために

(株)スプレッド
代表取締役社長
稲田 信二

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    近年、工場野菜への需要は増加し、植物工場の産業化に向けた産学官の横断的な取り組みが進んでいます。一方、世界では米国を中心に、植物工場が急拡大しています。その中で、国内外に向け積極的な事業を展開する企業が日本の植物工場が世界で勝つためのビジョンを紹介します。
  • <プロフィール>
    宝石鑑定士を経て青果流通業に転身。その後、独立して2001年(株)トレード(青果卸売、京野菜生産・直販)を設立、2002年(株)クルーズ(運送)、(株)ディール(青果卸売)、2003年(株)プロップ(不動産管理)、2006年(株)スプレッド(植物工場)を設立。現在 野菜の生産、流通、物流、販売まで総合的に展開しているグループ5社の代表取締役社長。

専門セミナー 有料

各3,000円 / 枚 ※9月30日(土)以降のお申込みは各4,000円 / 枚

A-1

10月11日(水)11:00~12:00

有 料

シンガポール事業の失敗から得た、高付加価値農業のアジア展開の可能性

銀座農園(株)
代表取締役社長
飯村 一樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2009年の創業からわずか3年後の2012年に単身シンガポールに進出し、アジア初となる高糖度トマト栽培を行うも3年で撤退を余儀なくされた失敗原因と、失敗を踏まえてタイ国立科学技術開発庁と進めているタイ王国を中心とした高付加価値農業のアジア展開の可能性について。
  • <プロフィール>
    1974年茨城県生まれ。日本大学卒業後は一級建築士として建築業務を、その後はベンチャー企業にて不動産・金融業務に従事。2009年に銀座農園(株)を創業。2012年から国内で高糖度トマト生産を開始。同年にシンガポールに現地法人を設立して高糖度トマト生産・輸出事業を行う。2015年にシンガポール撤退。同年にタイ国立科学技術開発庁をパートナーとして、タイ王国で高糖度トマト栽培、イチゴ栽培のF/S事業を開始。2017年にJICA事業に採択されて本格的な事業着手へ。現在の技術開発として、生産性向上のために特殊車両メーカーと自動搬送ロボ・AIセンサーの開発を進める一方で、販売価値向上のために薬科大学と農産物由来サプリメント開発を進めている。

A-2

10月11日(水)11:00~12:00

有 料

ここまで進化している! 植物工場最前線
~大型施設の集積は進むか。現状と課題・展望~

千葉大学
大学院園芸学研究科 教授
丸尾 達

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    次世代施設園芸拠点の本格稼働が進み、拡大が期待される植物工場!太陽光型植物工場も人工光型植物工場も補助金に頼らない低コスト高生産施設・システムが模索されている。合理的施設・制御の方向性と経営を考える。
  • <プロフィール>
    千葉大学園芸学部・大学院園芸学研究科(修士課程)を経て、1981年より千葉大学園芸学部に勤務。学生時代に養液栽培の生産性の高さに魅せられ、養液栽培に関して幅広く研究・普及活動を進めてきた。養液栽培を通じ、施設園芸、シードテクノロジー、苗生産、植物工場などに研究範囲が拡がっている。 現在の主な研究対象は、太陽光型および人工光型「植物工場」、「農林水産業におけるロボット技術研究開発事業」、「植物工場用統合環境制御システムの開発」等

A-3

10月11日(水)13:00~14:00

有 料

自産自消のある生活が世界の農業を変える!?
~2020年の日本の農業未来予想図~

(株)マイファーム
代表取締役社長
西辻 一真
<特別協力:NPO法人 ガーデンを考える会>

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    自産自消のある生活とはどんな生活かということからそれが広がった時の社会の変革や農業界に与える影響を説明します。また、ビジネスとして農業界で活動をしながらも、政策立案や政策審議委員を務め日本の農業に関わっていることで得られる最新の農業トレンドや未来の世界の農業の勢力図などをお話します。
  • <プロフィール>
    1982年 福井県生まれ、2006年 京都大学農学部卒業。2007年 (株)マイファーム設立。2010年 農林水産省政策審議委員就任。2014年 内閣府国家戦略特区農業特区委員就任。2016年 総務省「ふるさとづくり大賞」優秀賞受賞。

A-4

10月11日(水)13:00~14:00

有 料

こだわりの生産物をブランド化して、もっと売れる商品に!

(株)翔栄クリエイト
代表取締役
宇佐神 慎

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    これからの農業は、いかにして生産物や6次化商品の価値を相手に伝え、感動させられるかがカギになる。こだわりや独自性をストーリーにして伝え、ブランド化させれば、生産量に関わらず利益をあげることができる。その手法を実例を紹介しながら解説する。
  • <プロフィール>
    昭和34年8月生まれ。平成9年同社設立、代表取締役に就任、現在に至る。近年はオフィスデザイン・電気工事に加え、太陽光・バイオマスの設計施工やブランディング事業など、建築関連、健康関連、広報関連、エネルギー事業等も展開。

A-5

10月11日(水)15:00~16:00

有 料

日本一小さい農家が語る農業経営ノウハウ
~加工・直売・幸せ家族農業で30a 1,200万円~

菜園生活 風来
代表
西田 栄喜

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    元バーテン、元ホテル支配人の「日本一小さい農家」が「脱サラ農業」はじめの一歩を公開!借金、補助金、農薬、肥料、ロス、大農地、高額機械、宣伝費……ぜんぶ「ゼロ」!!幸せに稼げて、家族と地域の人が明るく自然の法則に従って生きる。そんな「小さい農」が世界的にもトレンドとなっています。小農だから出来ることお伝えします。
  • <プロフィール>
    石川県生まれ、大学卒業後バーテンダーへ。1994年オーストラリアへ1年間遊学、帰国後ビジネスホテルチェーンにて支配人を3年間勤めた後、帰郷し、1999年、知識ゼロから起農。通常の10分の1以下の耕地面積である30アールの「日本一小さい専業農家」となる。3万円で購入した農業機械などで年間50種類以上の野菜を育て、野菜セットや漬物などを直売。SNSなどでお客さんとダイレクトにつながり、野菜セット・漬物などホームページにて販売。(http://www.fuurai.jp/)著書:『小さい農業で稼ぐコツ-加工・直売・幸せ家族農業で30a1200万円』(農文協)『農で1200万円!-「日本一小さい農家」が明かす「脱サラ農業」はじめの一歩』(ダイヤモンド社)

A-6

10月11日(水)15:00~16:00

有 料

爆速農業起業論
~GRAグループの挑戦~

(株)GRA
代表取締役CEO
岩佐 大輝

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2011年にパイプハウスでイチゴづくりをはじめ、2012年に法人設立し大規模先端農業へと舵を切る。ミガキイチゴブランドを立ち上げこれまでに海外生産・輸出、6次化加工品開発、観光農園など事業を拡大。圃場面積は6haとなり、過疎化が進む地域の雇用に貢献している。
  • <プロフィール>
    宮城県山元町生まれ。日本、インドで6つの法人のトップを務める経営者。大学在学中の2002年にITコンサルティングを主業とする(株)ズノウを設立。東日本大震災後は、特定非営利活動法人GRAおよび農業生産法人GRA、GRAアグリプラットフォームを設立。先端施設園芸を軸とした「東北の再創造」をライフワークとするようになる。故郷のイチゴビジネスに構造変革を起こし、地域をブランド化。世界に向けて日本の高品質イチゴを発信する。ひと粒1000円で売れる「ミガキイチゴ」を生み出す。グロービス経営大学院卒(MBA)

10月12日(木)

A-7

10月12日(木)11:00~12:00

有 料

これからの農業経営に必須な「経営力と雇用力」

(有)トップリバー
代表取締役
嶋崎 秀樹

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    今やるべき事は、農家数・法人数を増やすことではない。答えは、「地域農業を活性化できる人材の育成」であり、そのためには、「経営力と雇用力」を備えた人材を育てるべきである。では、誰がどのように育てるのか?
  • <プロフィール>
    長野県生まれ。日本大学卒業後、北日本食品工業(現ブルボン)に入社。88年にブルボンを退社後、佐久青果出荷組合に入社(後に社長就任)。2000年に農業生産法人トップリバーを設立、9年で年商10億円の企業に育て上げる。「農業をマネジメントする」という発想で、儲からないといわれた農業を「儲かるビジネス」として実証し、新規就農者の育成、独立支援を行いながら、日本の新しい農業のあり方を提言し続けている。2009年には、トップリバー設立から現在に至るまでの経緯と、農業経営の基本理念を著した『儲かる農業「ど素人集団」の農業革命』2013年『農業維新』(嶋崎秀樹著 竹書房)を出版。

A-8

10月12日(木)11:00~12:00

有 料

植物工場で初年度から黒字経営
~儲かる高糖度トマトのブランディング戦略~

(株)オーガニックソイル
取締役副社長
渡邉 誠一

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    当社独自開発した微生物を多量に含む有機培土を活用し、付加価値の高い高糖度トマトを栽培する植物工場で次世代農業を実現。
    栽培、流通・小売から消費者まで見据えた収益性を高めるブランディング戦略を紐解きます。
  • <プロフィール>
    オスミックソイル開発者。2010年 (株)グレイスランド(現アーサーランド)取締役副社長就任。国立島根大学生物資源科学部との共同研究を開始。
    2012年 複合微生物高密度培土によるトマトの実証栽培の成果として、糖度:10以上の高糖度トマトの栽培に成功する。
    2013年 (株)エコールランド 取締役副社長就任。高糖度トマト量産化を目的に千葉県八街市に農地8000㎡(温室ハウス5000㎡)の直営農場(試験農場)を開設。
    2014年 (株)エコールランドを(株)アーサーアグリへ社名変更、資本金を9000万円に増資。
    オリジナルの高度環境制御温室ハウスの販売事業を開始する。関東圏を中心に、1年間に10億円以上の受注を獲得。
    2015年 (株)オーガニックソイル 取締役副社長就任。(株)アーサーランドの知的財産を(株)オーガニックソイルへ譲渡する。

A-9

10月12日(木)13:00~14:00

有 料

バイヤー・消費者から見た売れる6次化商品と販売促進のポイント

(株)システムプランニング 代表取締役
(一社)地方創生サポート協会・栄え塾 代表理事・塾長
鈴木 栄治

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    多くの農林漁業者が開発したマーケティング不足の売れない6次化商品が市場に溢れています。今バイヤー・消費者が望んでいる商品とは何か、どんな売り方が必要か、などを豊富な事例を交えて分かり易く解説します。
  • <プロフィール>
    大手流通業でバイヤー、商品開発部長などを歴任し、故郷銘品、無印良品など多くのPB商品の開発に関わり、現状では最高位の「食プロ段位レベル5」に認定される。[売][買]両面に精通する実践専門家として、27都道府県の公的支援機関の認定を受け活躍中。専門分野は、マーケッティング、商品開発、販路開拓、農商工連携、6次産業化、まちづくり支援、経営革新、事業戦略、人材育成など多岐にわたり、年80回程度の講演・研修も行う。農水省管轄の中央六次産業化プランナー、中小企業庁ミラサポ支援専門家、FACO食農連携コーディネータなども務める。

A-10

10月12日(木)13:00~14:00

有 料

産業用農薬散布ドローンの推進に欠かせない条件

レイブプロジェクト
代表・ドローンパイロット
請川 博一

ドローン近接リモートセンシングの試行錯誤
~三重県いなべ市の現場から考える~

京都大学東南アジア地域研究研究所 連携准教授
SkyLink Japan 研究開発アドバイザー
渡辺 一生

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    本講演では、前半で産業用農薬散布ドローンの推進に欠かせない条件をお話し致します。
    後半でスカイリンクジャパンと京都大学が共同で実施しているドローンを使った農作物と害獣のモニタリングの実証試験について紹介し、得られた知見や課題について共有致します。
  • <請川 博一氏 プロフィール>
    北海道旭川市生まれ。産業用ヘリコプター空撮暦 31年、通算フライト時間17000時間以上。 昨年、【NHKプロフェショナル仕事の流儀】ドローンパイロットとして出演し、注目を集める。 ドローンパイロットの名付け親。全国でPROパイロット育成中。

    <渡辺 一生氏 プロフィール>
    専門は、衛星データおよび地理情報システムを用いた地域環境分析。 2008年に博士(農学)の学位を取得し、京都大学東南アジア研究所研究員、大学共同利用機関法人 総合地球環境学研究所プロジェクトサブリーダーを経て、現職にいたる。最近は、ドローンを用いた近接リモートセンシングに関する技術開発を国内のみならず、ミャンマーやインドネシアなどの東南アジア各国において産学官連携で進めている。主な著書は「地域が生まれる、資源が育てる: エリアケイパビリティーの実践」、「リモートセンシング衛星とドローンのベストミックスによる地球観測の可能性 」など。

A-11

10月12日(木)15:00~16:00

有 料

新規農業参入5年、独自の農福連携展開でネギ栽培9ha!

アルファイノベーション(株)
代表取締役
山田 浩太

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    2012年に農業参入し、独自の農福連携モデルを構築。アルファイノベーション(株)(農業法人)とNPO法人めぐみの里(就労継続支援施設)を立ち上げ、現在、障がい者30名とともに9haのネギ生産を行っている。
  • <プロフィール>
    1996年 京セラ(株)に入社。2001年 (株) 船井総合研究所に入社。農業・食品リサイクル分野のコンサルティング、企業の農業参入コンサルティングに従事。2012年 (株) アグリジョイン(青果卸)、アルファイノベーション(株)(農業コンサルティング、農業生産)を設立。「あまった食べ物」が農業を救う(PHPサイエンス・ワールド新書)を出版。2013年 特定非営利活動法人 めぐみの里(障がい者就労継続支援施設)を設立。

A-12

10月12日(木)15:00~16:00

有 料

都市農業における植物工場の展開の可能性

大阪府立大学
植物工場研究センター長
増田 昇

大阪府立大学 植物工場コンソーシアム 代表幹事
三進金属工業(株) 代表取締役専務
新井 宏幸

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    東京や大阪といった大消費地を抱かえる大都市部において、今後どのような都市農業が展開されようとしているのか、大阪府を中心に農業施策の方向性を紹介するとともに、そこでの植物工場の展開の可能性を探る。
  • <増田 昇氏 プロフィール>
    1977年大阪府立大学大学院農学研究科修士課程を修了。大学院修了後、都市計画系コンサルタンツの勤務を経て、85年同大学農学部の助手に転職し、97年に教授になる。平成29年3月末まで同大学院生命環境科学研究科長と植物工場研究センター長を兼務していたが、同4月からは植物工場研究センター長に専任。専門は造園・緑地学で、都市や大都市圏の緑地計画や景観デザイン、環境施策とともに都市農業や農村まちづくりに関わる研究に従事する。過去に日本造園学会会長や日本都市計画学会副会長等も歴任。

    <新井 宏幸氏 プロフィール>
    1984年同志社大学工学部工業化学科卒業後、2年間同志社大学機械工学科研究補助員を経て、1986年三進金属工業(株)入社。1992年取締役、1998年常務取締役を経て、2004年代表取締役専務に就任。

10月13日(金)

A-13

10月13日(金)11:00~12:00

有 料

今注目の農福連携 一例としての野菜工場と障がい者福祉の融合

(株)成電工業
代表取締役社長
滝沢 啓

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    全国10数か所の障害者福祉施設に野菜工場を導入した実績を通して、そのメリット、課題、リスクについて網羅的に紹介する。また、福祉施設が野菜工場を成功させるために必要な投資及び生産・販売に関する戦略を提案する。
  • <プロフィール>
    工場やプラント設備の電気設計と、LEDを中心とする半導体製造を本業とする同社にて、2008年より新規事業として野菜の試験栽培を開始。数々の試行錯誤と改良を経て2010年から野菜の生産・販売、2012年からは野菜栽培のトータルシステムを販売開始するに至る。その後、野菜工場のあり方として障害者福祉との融合に注目。2015年にNPO法人ソーシャルハウスを設立し、野菜工場と障害者就労支援を融合させた福祉サービスを開始。現在、野菜工場と障害者就労支援の運営ノウハウを確立させて、この分野に新規参入を目指す全国の事業者向けに、導入から運営全般にかけての支援も行う。

A-14

10月13日(金)11:00~12:00

有 料

ドローン、センサー、AI(人工知能)を活用したスマート農業への取り組み ~稼げる農業をIoT・AIを使って実現する~

(株)オプティム
代表取締役社長
菅谷 俊二

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    現在日本の農業は、“担い手の不足”や “農業所得の伸び悩み”など様々な課題を抱えています。オプティムでは、”稼げる農業”の実現を目指して、ドローンや人工知能を活用したスマート農業を推進しています。
  • <プロフィール>
    兵庫県生まれ。佐賀大学農学部卒。大学在学中の2000年に「第1回ビジネスジャパンオープン」にて「孫正義賞」を受賞。同年、(株)オプティムを創業、代表取締役社長に就任(現職)。「ネットを空気に変える」をコンセプトの元に開発されたサービス・プラットフォームを提供。14年「第40回経済界大賞発表」にてベンチャー経営賞を受賞。1993年-2015年の情報通信分野における日本人特許資産ランキングで第1位を獲得する。15年 佐賀大学、佐賀県とIT農業3者連携協定を締結し、スマート農業分野に参入。同年、佐賀大学部農学部招聘教授に就任。

A-15

10月13日(金)13:00~14:00

有 料

農業で起業
~ゼロから上場まで~

(株)農業総合研究所
代表取締役社長
及川 智正

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    「農家の直売所」事業というビジネスモデルを構築し、新たな農作物流通の仕組みを全国だけでなく海外にも展開中。消費者と農家と店舗の3者が喜ぶ弊社の事業を紹介しながら、新たな日本の農産物の広がる可能性を語らせていただきます。
  • <プロフィール>
    学生時代から農業への危機感を覚え、会社員を6年間経験後、農業界へ転身。自分で農業を3年、八百屋を1年実践し、その経験を活かし、2007年に現金50万円で農業総合研究所を設立。起業後9年で取扱高55億円を達成。多数のメディア出演や講演活動、農林水産省の委員、大学の講師も務める。農業界の急成長企業、そして、農業ベンチャー初の上場企業として全国から注目を浴びている。NPO法人 日本プロ農業総合支援機構 運営会員。

A-16

10月13日(金)13:00~14:00

有 料

アグリビジネス最前線!!
~農業コンサルティング現場における農業経営の現状とこれから~

アグリコネクト(株)
代表取締役社長
熊本 伊織

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    後日公開
  • <プロフィール>
    2006年に(株)船井総合研究所に入社し、農業・食品リサイクルビジネス支援チームで企業向け農業コンサルサービスを確立し企業の農業参入支援に従事。エム・アイ・コンサルティンググループ(株)に参画し、農業コンサルティング事業立ち上げ、アグリ事業部統括ディレクターを経て2013年より現職。大手広告代理店、大手IT関連企業、旅行会社、食品スーパー、鉄道会社、金融機関、食品メーカー、食品卸企業など大手企業のアグリビジネス参入コンサルティングや、農林水産省はじめ自治体の新事業策定や農産物マーケティング、地域活性化等のプロジェクトを手掛ける。

A-17

10月13日(金)15:00~16:00

有 料

産地と産業の振興に繋がる真の6次産業化とは

野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)
調査部 上級研究員
仲野 真人

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    全国で取り組まれている6次産業化が大きな岐路を迎えています。今、日本の農業にとって本当に必要なことは何か?本セミナーでは、6次産業化からも農商工連携からも進化した「6次産業化2.0」について解説します。
  • <プロフィール>
    2005年立教大学経済学部を卒業、野村證券(株)に入社。2011年野村アグリプランニング&アドバイザリー(株)に出向、現在に至る。アグリ業界(農業法人の経営課題、6次産業化関連等)の業界調査、全国の6次産業化に取組んでいる優良事例の調査を行うほか、6次産業経営力向上セミナー、6次産業化の支援に向けたワークショップ、6次産業化推進シンポジウムなどのイベントも手掛ける。

A-18

10月13日(金)15:00~16:00

有 料

植物工場による高付加価値商品の生産事例と国内外における最新動向

(一社)イノプレックス
代表理事
藤本 真狩

講演内容&プロフィール
  • <講演内容>
    国内における植物工場ビジネスの黒字化割合は3割以下といわれています。近年では量産・安定技術、高付加価値商品による黒字化事例も徐々に出現し、海外市場でも大きなビジネスチャンスが生まれています。本講演では、国内外における市場動向や有望テーマ、具体的な生産事例を通じて、新規参入する上での注意点・ポイントなどを解説します。
  • <プロフィール>
    神戸大学経済学部を卒業後、京都大学医学研究科在籍中、2008年にNPO法人イノプレックスを設立、2015年に一般社団法人化。「食・農業」ビジネスを中心に、年間100社以上の最先端技術をグローバルに取材している。近年は、店内で野菜を栽培する「地産地消型レストラン」、体験型・観光農園など農業を通じて人々を楽しませる「アグリテイメント」、環境に配慮した町づくり「環境都市・スマートシティ」にも力を入れている。
※敬称略。都合により講師、プログラムの内容が変更になる場合がございます。
セミナーの録音、写真・動画撮影などは一切禁止させていただきます。
講演資料の配付が無い講演もございます。あらかじめご了承ください。
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